普段着の花布を編む

最近は、教える側になることばかりでしたが、久しぶりに生徒になりました。
まるみず組のテクニカルレッスン。(カリキュラムコースとは別の、不定期な
単発レッスンが随時企画されているんです)
シンプルな花ギレ編みを教えて頂きました。
「初心者OK」のレッスンだったし、「あれ?やったことなかったっけ?」と
先生にも言われましたが、そうなんです、これはやったことありませんでした。
いわば「よそいき・おめかし」のパッセカルトンじゃなくて、「普段着」の
製本に使えるので、本格的な手編みの花ギレながら、活用頻度が高いタイプ。
こういうもののバリエーション、欲しいですよね。

テキストを貰って、先生にレクチャーを受けて……
ふむふむ、なんとか出来そうです!やってみます!…と、糸を選んでスタート。
糸選びはたくさん色があるのでいつも迷うのですが、今回はハロウィンの

直前だったので、ハロウィンイメージにしてみました。(紫とオレンジ)
先生がそばにいてくれるのは安心感があります。
ちょっと進んだら見て頂いたり、これで良いのかな?と思うところを確認して
頂けるので。生徒、たのしい(^^♪

作業はこんな感じで進みます。

ヴォーグ学園の生徒さんが、まるみず組のサイトでこのレッスンの告知を
見つけて、「興味を持ったけど、1cm進むのに1時間って書いてあった」と
ビビッてましたが(笑)手製本の工程には時間のかかるものが沢山あるので、
1時間で形が見えてくるようなものなら、寧ろ早いくらい…かもです(笑)
私は初心者よりは少し慣れているので、そこまで時間かかりませんでしたが、
それでもレッスン中に本の形にまで仕上げることはできなかったので、
完成は自宅で…ということにしました。

そしてこんな感じに完成。

花ギレ部分

せっかくなので、花ギレに合わせて表紙もハロウィン仕様に。
タイトルは敢えて手描きの雰囲気を強調してみました。
手製本で季節感を味わうのも楽しい☆彡

このレッスン、確かもう一回あったはず…と思って見たら、明日(11/9)だ!
平日だし超直前ですけど、満席とは書いていないので、まだ受付中かな?
もし興味持たれた方いらしたら、是非どうぞ→詳しくはこちら

 

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