ヴォーグ学園1day Lesson 横浜校

3月に入ると、寒い日もあるものの、晴れた昼間は「もうすぐ」感が
感じられますね。

もうすぐ春、何かちょっと新しいことを始めたい気分…なら、手製本は
いかがでしょう?4月からスタートのコース、色々ありますよ!

ヴォーグ学園「まるみず組のはじめてつくる手製本」講座
ヴォーグ学園の手製本クラスでは、
新クールのスタート前にはいつも
1day Lessonがあります。
「いきなり始めるのは不安、ちょっと一回だけ様子見てみたいな」という人も
お試しできる機会があるのです。
今週は、まさにその1day Lesson week!
横浜校が本日、そして今週土曜に東京校でも開催されます。

本日の横浜校、ご参加者のうち、手製本を「習ったことがある」という人は
たった1名様のみでした。
そのほかの方はほぼ手製本はじめてでしたが、それでも2時間半のレッスンで
全員個性豊かな糸綴じノートが出来ました!

表紙もリボンも糸の色も自分で選ぶので、その組み合わせ次第で全て違う
ノートになります。
はじめてで不安だった人も、きちんと時間内に可愛い作品が完成しました。
「経験者」もすごく新鮮に楽しんでくださった様子。

実は、この「経験者」は、今定期コースを受講中の方なのです(笑)
昨年10月に1day Lesson体験なしにいきなり申し込んでしまったので、
順番が逆
なのですが、1dayのプログラムも習いたい~ということで
今日も来て下さいました!

手製本、とひとくちに言っても、色々な作り方バリエーションがあります。
表紙のクロスや革や紙などの素材を選んだりすることももちろんなのですが、
本の中身、使い方、ご本人の好み…等々によって、一番ぴったりの構造を
考えることも大事な大事なデザイン。いろいろな製本方法を知っていると、
まさに中身や人に「ぴったり=オーダーメイド」が作れるようになるのです。
はじめは「角背上製本だけ作れれば良いかな」などと思っていても、手製本を
始めてだんだん色々なことがわかってくると、欲が出ます。
ほかにはどんな作り方があるの?ネットで見かけたあの本の作り方は?等々。

だから、結局「急がば回れ」だったりします。基礎から順に一通りのことを
覚えていくうちに応用力がついて、自由な作品作りができるようになる…
手製本に限ったことではないけれど、基礎って大切だなあとつくづく思います。
それから、何度も繰り返し作る…ということも。暫く離れていると作り方なんて
すぐに忘れてしまいますからね。定期的なコースレッスンのメリットは、この
2つの大事な要素がしっかり満たせることにあります。

そんな、基礎から学べる定期的なコースレッスン。
でも、コース…となると、ちゃんと続けられるかな、という不安もありますよね。
ご都合やペースは人それぞれ。私が担当するレッスンそれぞれの特徴をご紹介
していますので、是非Lessonのページもご覧になってみて下さい!→こちら

まるみず組「製本基礎コース」の詳細も、上記リンクからご覧下さい。

 

 

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