ヴォーグ学園の講座

2016年10月から、ヴォーグ学園の東京校と横浜校で「まるみず組のはじめてつくる手製本」を
担当しています。(詳しくはこちらをご覧ください)

東京校は昨日、横浜校は本日、その10月期の4回目の講座でした。
好きな布を裏打ちする…というのが今回のレッスン内容。裏打ちした布を使って、5回目と6回目に
バインダーとハードカバーのノートを作ります。
表紙布から自分好みのものが作れる!という、手製本を始めたら誰もが嬉しくなってしまう内容です。

作業の様子をチラッと…

かなり水を使いますので、はじめての方は少し驚かれることもあります。
でもそのうちに作業が楽しくなってきて……あっという間に2時間半。
2枚の裏打ち布を仕込みました。

乾くまで時間がかかるので、今回はお持ち帰りナシ。
来月、どんな風に仕上がっているかドキドキです。
皆さんそれぞれお気に入りの素敵な布を持参していたので、裏打ち布を使っての制作が楽しみ♪

今回は、前回作ったドイツ装アルバムを持参して貰って「その後の検証」もしました。
レッスン時間内ではどうしても糊が完全には乾かないのですが、プレスが終わって糊が完全に
乾いてはじめて、本が完成します。

そのため、レッスン終了後に自宅で半日くらいプレスする…という宿題(?)があるのです。

持参して頂いたのがこちら。
東京校

横浜校(お休みの方がいらしたので少ないですが…)

写真の撮り方を揃えないといけませんね(^-^;)
皆さんキレイに出来ています!
でも、さらにキレイに仕上げるために、細かいリカバリ方法などをご紹介しました。

前回は、初めて「複数折の本文を糸で綴じる」+「ハードカバーの表紙をつける」しかも
ちょっと珍しいドイツ装…と、やること一杯で大変だったと思いますが、仕上がってみると
それぞれに個性的なアルバムが出来上がり、テンション上がりますね!

ドイツ装は素材の組み合わせで色々なアレンジが広がりますので、知っておくと便利な
製本です。

早速2作目に取り組もうとされている方もいらっしゃいましたよ!

少しずつバリエーションを増やして、一緒に楽しい手製本ライフを送りましょう~♪

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